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駒場生対象の講義・演習

2026年度も教養学部生対象の開講科目がもりだくさん。
セイミツを、体験しよう!

2026年度 Sセメスター

初年次ゼミナール
「体験的ものづくり学ー3Dプリンタによるコマづくり」(Sセメスター●水曜4限)

日本古来からある「コマ」を題材に、ブレーンストーミングを用い自由な発想の下でデザインを行い、実際に3Dプリンタを用いて作製します。アイデアからデザイン、作製と評価、など一連のものづくりを体験します。

「生体数理モデリング入門」(Sセメスター●水曜3限)

生命現象を定量的に理解するための生体数理モデリングについて、実際のプログラミング・数値実験を通じて学びます。


全学自由研究ゼミナール
「ナノマイクロ3Dアートを探求しよう」(Sセメスター●集中講義)

ナノマイクロ3D構造により発現する特殊な物理機能を学ぶとともに、最先端ナノ計測機器を、自分の手で実際に操作し、自然界が獲得した、巧妙なナノマイクロ3D構造を探求します。

「3次元スキャナ・プリンタを使ったデジタルものづくり体験」(Sセメスター●集中講義)

物体の形状をスキャンする装置を用いて、3次元形状をコンピュータに取り込み、そのデータ処理について実習します。また、処理したデータを3Dプリンタで出力し、オリジナルの物体との比較により再現性の確認を行います。


2026年度 Aセメスター

全学自由研究ゼミナール
「製品を分解してわかる環境問題」(Aセメスター●集中講義)

製品を開発する際に、環境への影響を配慮して製品を設計することは今や当たり前のことになりつつあります。この講義では、製品使用後にリサイクルを容易にするための「リサイクル性設計」に焦点を当て、実際の製品(液晶テレビを予定)を分解しながら、どのような設計上の工夫がされているのかを観察するとともに、「リサイクル」の仕組みについて学びます。

「Building Robots Inspired from Nature(生き物をヒントにしてロボットを創ろう)」(Aセメスター●集中講義)

This seminar introduces students to the fundamental principles of animal locomotion and explores how these concepts can inspire robotic design. Participants will study key mechanisms behind natural movement and apply this knowledge by constructing a simple robot. The hands-on project will allow students to analyze motion and understand the connection between biological systems and engineering solutions.


総合科目
「生体医工学基礎II」(Aセメスター●火2限)

周囲の環境に適応しながら生命を維持し、伝えていくのが生体現象の本質であり、その過程で生じた障害への対処が医療診断・治療です。最先端の医療では、工学技術が重要な役割を果たしています。本講義では、生体現象を情報、物質、エネルギーの流れの視点から説明し、工学技術に基づく医療診断・治療の研究開発動向と今後の可能性について議論します。

「デザイン思考によるイノベーション入門」(A2ターム●火金2限)

ロジカルシンキングとデザインシンキングを組み合わせたこの講義オリジナルの方法論で、イノベーション発想力を鍛えるPBL(Project Based Learning)方式の講義です。身近な課題を例題に、チームで新しい製品・サービスを提案するミッションに取り組みます。


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