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産業界とのつながり

在学中から多くの企業と接し、
幅広い人脈を築く機会が豊富にあります。

精密工学の領域は、元来、「設計・生産技術」や、「製品コンポーネント技術」など、産業界にとって必要不可欠な基盤技術を研究対象として扱ってきました。近年では、産業構造の変化に伴いその重要性が産業界においても大きくクローズアップされている「サービス」を、工学的に体系化することにも挑んでいます。

日本の産業界における基幹技術を扱うことの多い精密工学科・精密工学専攻は、常に産業界とのつながりを意識しながら活動を行っています。

東大精研会 ~精密工学科および精密系大学院と産業界の連携組織~

精研会パーティー

東大精研会は「産業界と精密工学科の交流促進」および「精密工学科の教育研究活動のサポート」を目的として活動している団体で、約40社の企業が会員として参加しています。学生を交えた講演会やパーティーなどを開催し、精密工学科および精密系大学院の学生に対する様々な産業情報の提供を行っているほか、企業インターンシップに対しても積極的なサポートを行っています。

精研会トーク


造兵精密同窓会 ~130年の歴史と伝統~

明治20(1887)年の帝国大学造兵学科創立以来の歴史と伝統を誇る精密工学科・精密工学専攻の同窓会組織です。会員数は約3,000名にのぼり、各界で活躍する卒業生の交流の場として、活発に活動を続けています。

同窓会を通じたネットワークは、就職活動の強みとなるのはもちろん、社会に出てからも生涯にわたって心強い味方であり、長い伝統に支えられた精密の貴重な財産です。

精密の日講演精密の日ポスターセッション