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プロジェクト演習

精密工学の真髄、ロジカルシンキング能力を
座学+実践で身につけます。

概要

精密工学科のカリキュラムには、少人数グループでさまざまなテーマに取り組む、プロジェクト方式の演習が多く取り入れられています。主体的に問題を設定しその解決法を考え、多様な装置を動かしてみることで、教科書だけでは得られない実践力を養うと同時に、グループでの研究の進め方やメンバーのまとめ方といったプロジェクトマネジメントのノウハウや、プレゼンテーション能力も身につけます。

プロジェクト演習の流れ 座学

2年Aセメスター(A1A2):設計演習・基礎演習

優れたエンジニアになるには、コンピュータだけでなく実物に触れることが大切。2年次は多様な機械を動かしながら基礎的なスキルを習得し、精密工学の楽しさを体験する演習やミニプロジェクトが盛りだくさん。これから学ぶ専門科目の学習の動機付けとなります。

3年Sセメスター(S1S2):実践演習

さまざまな課題を通して、手を動かしながら、設計から加工、組み立てまでの一連の過程を体験。講義で学んだ工学の基礎知識と実体の関連を知り、ものづくりが総合学問であることを実感する、超実践的な演習です。知識が頭の中で構造化されていきます。

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3年Aセメスター(A1A2):シミュレーション演習

構造解析、電気回路、制御、動力学などのコンピュータシミュレーションの原理とツールの使い方を学び、シミュレーションとリアルな実験との棲み分けを理解します。卒業研究の土台ともなる、今日のエンジニアにとって必須の能力を、ここでしっかり身につけます。


参考:過去のプロジェクトテーマ例:(※カリキュラム変更に伴い、2016年10月進学内定者よりプロジェクト内容が変更される予定です)

ロボットコンテスト/シリコンマイクロマシニング/オペアンプの雑音を測る/パターン計測と画像認識入門/形状創成入門/形状計測/電気計測と信号解析入門/MRI 画像による術具ナビゲーション/実装エコデザイン/光により脈波計測を行う光電脈波センサを作ろう/MEMS センサデザイン/PHS による位置探査/研究活動の実際(科学研究費申請書を例に)

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